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奴隷と名乗るMの立場はアクティブな神経

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SMの世界では奴隷といわれるもしくは自分で奴隷と名乗る人がMの立場ですが、なぜかMの人はアクティブな神経をしています。

奴隷のプライドは最下位の取り合い

奴隷の立場でありながら、なぜそんなに前向きな神経でいられるのでしょうか?

普通に考えてみると自分で自分の事を奴隷です!と自慢げにいう人ってちょっと変ですよね?

過去にとったアンケートから抜き出して奴隷にかんする考え方の部分を集めてみました、そのほとんどの答えはびっくりです。

SMプレイをする上下の関係にあり得ないプライドのようなものがあったのです、ちょっとこれスゲーかも(笑)

俺は奴隷だ!私は奴隷よ!と自分で言う人は自分がどれだけ下の地位にいるかに満足をしているのです。

普通は上を目指すのが人間ですから、人よりも自分の方が上である事にプライドを持つものですが、彼らは違います。

自分がどれだけ最下位にいるかが大切な事であり、ご主人様>M女性>奴隷の自分のような一番下にいる事を満足とします。

そんな奴隷はプライドを持って一番下を自分の居場所とし、かなりアクティブ(前向き)な神経の持ち主がほとんどです。

それとびっくりするような話ですが、自分の事を奴隷と名乗る人は社会的に地位が高い人が多い事がわかっています。

いつも自分は人の上にいるから、一番下に居場所を求めるのでしょうか?それとも違う自分を知りたいとか?

どちらにしても会社の社長さんのような人達が奴隷という立場を好んでいるのがアンケート結果でした。

なぜ奴隷なのにアクティブなのか?

奴隷なのに前向きってちょっとおかしくないですか?それは簡単にいえばその人の性格が関係しているようです。

会社の社長もしくは政治家などの社会的地位のある人がネガティブでは会社もまわらないし政治もまわりません。

いつもは偉そうにして椅子にすわり、部下に命令をしている人が違う自分を見たいと思うからなのでしょう。

本当は自分も部下やそれ以下になりたいと考えているのかもしれません、それがSMの世界での奴隷に切り替わって、趣味と非現実を楽しむために奴隷としてのプライドを持っていると考えられます。

もともと地位の高い人は神経がずぶといので、アクティブな神経なのもうなずけますね。

奴隷なのにアクティブなのは普段の自分の性格が前向きな性格だからでしょう。

SMを楽しむためにはアクティブな神経を持っていないとつまらないという考え方もあるはずですから、コスプレや変身してみたい気持ちと同じような楽しみ方をしているのが奴隷である彼らです。

ネガティブな神経の奴隷は反対に自分を悪く考える

まったく反対のネガティブな神経を持つ奴隷は自分の事を悪く考えたり悪くいうのが特徴になります。

たとえば、「こんな私」とか「こんな私」のようないい方をするので、自分の事が好きじゃないのかもしれません。

よく見かける掲示板には「私はこんな感じの人間でこのように考えています、こんな私ですがよろしくお願いします」

のような書き方をする人がネガティブ神経の持ち主です。

ネガティブな人が自分の事を奴隷というと、アクティブな奴隷とは違って最下位を楽しむ事はできません。

なぜかと言うと、自分が奴隷なのは仕方がないとか自分には奴隷の立場が向いていると考えるためです。

つまり、奴隷であることを楽しむわけでもなく望んでいるわけでもなく、奴隷が自分にふさわしいと考えているのです。

このパターンの奴隷には先天性てきな理由をもって生まれている場合もあります、たとえばうつ病を持っているもしくは精神的になんらかの欠落を持って生まれて来た人などです。

自分で自分の事をうまくコントロールできないとネガティブになる事がありますが、これに似た感じだといえます。

SMでの奴隷の立場は楽しむほうがおりこうです

SMは楽しむ遊びです、ですからSMをする時に自分が奴隷になるならとことん楽しむほうがいいにきまってます。

実際に本当の奴隷になっているわけでもないのですから、あくまでも役作りとして演じるのが奴隷です。

普段の生活から奴隷として生きていると自分で考えていたら、楽しいはずのものが楽しくなくなりますし、気持ちいい事がまったく気持ちよくない結果になってしまいます。

もし、ネガティブな考え方で奴隷をしている人がいるなら、ぜひ考え直してみてください。

SMはつらい事や苦しいことを本当にそう感じてしまえば、遊びではなくご主人様や女王様の立場から言えば虐待に近い感覚になってしまいます、そうするとご主人様や女王様に迷惑がかかるのはおわかりですね?

何事も前向きに考え、アクティブな神経に切り替えて自分をコントロールできるようになりましょう。
[SMプレイとは]

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