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  • SMクラブってペナルティ食らってんじゃん

    いつまでたっても「SMクラブ」のキーワードでヒットしない、通常はクロールさせて最長でも2週間もあればでるはずがでない、その原因を調べてみたらペナルティを食らっていた、なぜだ?
    まさかの展開に正直おどろいているが、前にSMクラブのリンク集としていた際のリンク先がスパムサイト認定されていた。

    どうあれスパムサイトと認定されてしまったサイトにリンクを繋げればこちらもペナルティを食らってしまう、それも1年以上リンクをしたままだったため、ペナルティの連鎖を食らったのだろう。
    しかし、これは理不尽だ、人のためSMクラブさんのためにリンクを繋げた結果がペナルティとは納得いかない。

    リンク先のSMクラブさんの情報を解析してみた結果、おいおい....スパムレベル12ってなんだよ、これ。
    スパムレベルは0~18の19段階で認定をされるが、通常は上限でも7くらいでギリギリなのだが、このSMクラブはレベル12というまさに完全赤点レベルの認定を受けていた、なにやったんだ?このSMクラブ....

    これじゃSMクラブのキーワードでヒットしないわけだ、インデックスはされていても圏外扱いとされている。
    Googleのガイドライン違反のペナルティは1度食らってしまうと3ヶ月は復帰しない。
    したがって、少なくともあと2~3ヶ月は圏外扱いとなるため、SMクラブおよびSMクラブなんちゃらでのキーワードではほとんどが圏外扱いとされてしまう、回避方法は現時点ではない。

    サブドメインかドメインそのもののペナルティなのか?


    SMクラブのキーワードペナルティはドメインそのものなのかそれともサブドメインだけなのかを調べてみた結果、ドメインそのものがペナルティを食らっている事が判明した。
    つまり、「****.sm-i.net」というドメインはすべてSMクラブ+なんちゃらのキーワードではヒットしない、ありえねー。

    ここでうだうだといっても仕方ない、どうせならこのペナルティというものはどのようなものなのかをお伝えしよう。
    ペナルティを受けるタイプは2通りある、1つはサブドメインだ、SM-Iでいえば「smclub.sm-i.net」がサブドメインとなる。
    もう1つはドメインそのものだ、「sm-i.net」とついたドメインはどのようなものでもすべてペナルティ扱いとされる。

    このペナルティというのはGoogleのガイドラインに違反した場合に罰を与えられてしまうわけだが、実際には気づかないのがほとんどであり、今回筆者もまさかの展開だったため、まったく気づかなかったのだ。
    なんせ自分がなにかをやらかしたのではなく、リンク先がなにかをやらかした連帯責任を知らない間に負わされるのだ。

    では実際にこのペナルティとはなんなのかを下記に説明しよう。

    ペナルティの対象とされるサイトとは?


    今回の例でいえばキーワードは「SMクラブ」となるので、SMクラブを運営している店舗サイトがペナルティを食らっている、このサイトの中身を調べてみた結果、不正行為、やたらと多い外部リンクなどなどが見受けられた。
    不正行為とはGoogleガイドラインに違反とされる項目であり、もっとも多いのがカウンターのプログラムだ。

    え?自分のサイトにカウンターを仕込んだら違反扱いされるのか?とおもわれるかもしれないが、そのまさかなのだ。
    カウンターを仕込むなら最低でも10ドット以上の画像を明確に表に出さなければならない、仮にカウンターが閲覧者には知られたくない理由で1ドットの画像を使っている場合はペナルティの対象とされる。

    しかし、実際には1ドットの画像をカウンタープログラムで使っているサイトは多くある、ではそのサイト全てがペナルティの対象となるのかどうかといえば若干違う。
    たとえばSMクラブのサイトであれば、SMクラブというキーワードはヒットしなくても、「新宿 SMクラブ」などであればヒットするわけだ、つまり必ずしもすべてのキーワードがペナルティの対象となるわけではない。

    SM-Iでいえば「SMクラブ SEO対策」と2ワードで検索した場合はペナルティ対象外とされるため、ヒットする。
    そのサイトが一体どのようなコンテンツをもつサイトなのか?を査定し、一番そのサイトの中で大打撃を食らってしまうキーワードがペナルティの対象とされる、今回の例では「smclub.sm-i.net」がSMクラブのワードでペナルティ対象とされた。

    具体的なガイドラインはウェブマスター向けガイドラインを参照すればわかる、このガイドラインに違反した場合は一番メインとされるキーワードに対してのペナルティを受けてしまう。
    しかし、運営者が気づかない間にペナルティの連鎖を食らうのは正直いって納得いくものではない。

    ガイドラインに違反しているサイトへのリンクをすれば、違反者を応援しているとGoogleは判断する。
    その結果がペナルティとなるが、リンク先が突然違反行為をはじめたとしても通常はリンクしたらほったらかしなのが普通であり、それをいちいち調べることは普通はしないだろう、だから今回のようなありえない状況となったわけだ。

    一番間違いないサイトの作り方としては、外部へのリンクを一切作らないことだ、これは完全にペナルティにならない。
    しかし、それはアクセス数を稼げない状況も同時に作り出してしまう、つまりどこのサイトでもある程度のペナルティをうける覚悟をして運営しなければサイトそのものが価値がないものとなってしまう。

    SMクラブのキーワードペナルティ解除の期限は?


    「smclub.sm-i.net」をSMクラブ ブランドとしたのは6/23だ、つまりその時点ではすでにペナルティを受けていたと考えられる、おそらくは切り替えを完全におこなった6/25前後から最長で3ヶ月はペナルティ期間となってしまうだろう。
    そこから計算すると最長で9/25前後までがペナルティ期間となる、その間はSMクラブのキーワードではヒットしない。

    いまさらいっても仕方ないが、幸いなことにSM-Iはいろいろなキーワードでヒットするため、どうにか回避はできている。
    しかし、SM-Iを通してでないとSMクラブまでの道のりがないという事だ、これは決定的なダメージとなる。
    検索ユーザーは少なからずメインのキーワードでサイトへやってくる、それがワンクッションおいてのサイト訪問であればすでに目的が違う人がくるようなものだ、したがって思った通りの成果はだせない。

    特に若い層はGoogleを検索エンジンのメインとして使用している、ちなみに40代以上のユーザーはYahoo!で育ったため、未だにYahoo!検索のみを使っているのが現状である。
    しかし、どちらの検索エンジンもGoogleベースとなっている、つまりペナルティを食らえばYahoo!検索結果でも同様の現象が起こるため、ペナルティ解除されるまでの間は目的としていないユーザーがたまたま興味をもつ事にすがるしかない。

    もしご自分のサイトが目的のキーワードでヒットしない場合、ペナルティを食らっている可能性がある。
    その多くはリンク先に問題があると考えられるので、外部へのリンクはすべてrel="nofollow"(応援してあげないぞ)を入れておけばある程度のペナルティ回避はできるだろう。
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