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「SM」は「ポケモンSM」に完全敗北!?

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「SM」と検索するとSM+ワードではほとんどの場合、「ポケモンSM」がヒットしてしまう。

ポケモンSMは更にSMに省略された

ポケモンSM(ポケットモンスター サン・ムーン/Wikiペディアより)が2016年11月18日に発売されて以降、ネットでは攻略サイトや掲示板が徐々に増えていき、ポケモンSMの更に略称が「SM」とされた。

この影響で本来のSMに付随するキーワード検索結果が一気に切り替わることとなった。

現在のGoogleはYMYL(Your Money or Your Life「お金や生活」)を非常に重要視しており、SMと名称のつく商品にかんしては常に上位表示する取り組みをおこなっている。

例えば「SM」のキーワードで検索した際にアダルトカテゴリでのSMの上位は動画/DVD/グッズ/クラブなど、お金の支払いが発生する宣伝サイトを優先しているということだ。

あるいは単純にアクセス数の多いサイトも重要視している。

そんな中でSMワードの上位表示攻略方法はどのような対策をとればよいのだろうか?

SMという狭い世界で上位を狙う

SMというキーワードは単純にマニアックであり、マニアックとは人口が少ないというイメージがある、この狭い世界で上位を狙うには相応の技術が必須とされる。

SM-Iはサブドメインや他のドメインを利用し、SMワードの分散処理をおこなっている。

例えば人と人が関わるならば「コミュニティ」という名目(めいもく)となるので、その目的に応じてキーワードの調整をおこなっているため、それぞれのユーザーの利用目的に応じてキーワードの変動を起こしている。

SMの付随するキーワードで検索するのではないか?という予測をもとに、それぞれのカテゴリに専門的なページの設置をする事でこれを回避しているということだ。

もちろん、大道の「SM」や「女王様」などのキーワードは狙っていない。

SM+なんちゃらのキーワードに徹しているため、全体のキーワード総数を言えば1万ワードは軽く超えているわけだ、またSMの世界で使われている言葉もすべて分散処理している。

この方式は独りで全てできるものではない、利用者の力も必要となるためにコミュニティ部門を設置し、利用者にもワード総数を手伝ってもらっているわけだ。

また、流行りのSM+なんちゃらワードまたはサブワード+なんちゃらもこちらがわざと出すことで利用者の検索範囲を広げさせる、結果的には文中にあるキーワードが気になればユーザーはその検索を試みるという特性を利用している。

SMに付随するキーワード戦略を構成する

最低でも3ワードを想定してコンテンツを構成する事が重要とされる。

例えば、今回年末に試運転をしてみた「奴隷契約書(奴隷契約書 魔女(マゾ)の教育と魔法スキルの習得)」では、予測通りの検索結果を出している。

「sm 奴隷契約書」のワードでは常に1ページ目に表示するようになっている。

相乗効果として、アステリアの奴隷契約書というページがほぼ1~2位の状態をキープしているが、これはコミュニティ側からのワード戦略での効果だ。

※奴隷契約書はデータがじゅうぶんに取れたので、2018/02/10をもって閉鎖。

例えば、SMクラブを運営しているならばSMクラブというワードだけにこだわっていれば幅広いユーザー層を取り込むことはできない。

そのワードにたどり着くためのサブワードを構成してブログなどのサテライトページ(自分のサイトを宣伝するためだけのページ)を作成するのが無難と言えるだろう。

もっとも効果的なのはサテライトページに質疑と回答を加えることだ。

ネットの検索はもともとなぜ検索なのか?を考えればわかるはずだ、自分が疑問に思う事を解決するための手段としてネット検索をおこなう、そのため質疑と回答のページはGoogle側としても重要視することが多い。

まずは連想されるキーワードをできるだけ調べ上げ、そのワードをテーマとしたページをひたすら作るかユーザー参加型にして書込みをしてもらうのも1つの手法だといえる。

実験と検証の結果

今回の実験対象は「奴隷契約書」である、このワードのみで検索するとDVDや小説がズラリと並ぶがユーザーはそれを求めていない、ではどのように構成するべきか?

SM+奴隷契約書のキーワードで検索することを前提としてサイトを調整してみた。

その実験結果はズバリ的中した、また、奴隷契約書に全く繋がらないであろう「魔女」や「魔法」のキーワードを組み込むことで検索予測にひっかからないワード構成もしている。

つまり、絶対に検索しないであろうワードの組み合わせもまた必要ということだ。

例えば「SM カーテン」という検索は人が滅多に検索しない組み合わせである。

今回は「SM 魔女」「SM 魔法」という組み合わせをワードに組み込んでいる、このワード構成で検索する人は滅多にいない、そのような不要なワード構成もまた必要ということだ。

では今回の実験対象である奴隷契約書は今度どのような動きを見せるのだろうか?

今現在はまだワード分散が頻繁にあるため、Google側もワードのまとめをおこなっている最中である、そのために検索結果に表示するページが毎回別のページが出力される。

このワードのまとめが済めば、どこかのページで完全に安定する。

そのページがわずか20ページのこのサテライトページの重要とされるページとなる。

そこまでいけばあとは、重要と判断されたページのリライトをおこない、ページ内にあるワードに被リンクを付け加えることで各サイトへのページランクを上げられるわけだ。

なお、奴隷契約書への被リンクは20日間のみおこなった、そのためのページも作成したが現在は削除しており、完全に孤立した状態となっている、どこからも一切被リンクされていない。

それなのに検索結果で1ページ目にヒットするのは重要とされるワードと無意味なワードをうまく使いこなした結果と言えるだろう。

Googleのクロール頻度を上げる

グループサイト全体をまんべんなくクロールさせるためには、重要とされるワードへの被リンクである、文中には少なくとも1つ以上は被リンクを設置するべきだ。

例えばアステリアのトップには「SM出会い」を1か所だけ被リンクしている、これをタップするとリンク先へ移動し、SM出会いにかんするページをクロールする。

更にSM出会いのカテゴリからパンくずリスト「全てのSM記事/SM出会い」をクロールさせて各ページにクローラーを送り込む。

こうすることで、常にどこからクローラーが来ても必ずグループサイト全体をクロールするように調整する事ができる。

Googleのクローラーは非常に好奇心旺盛な性質であり、この好奇心をうまく利用して古い記事も常にクロールさせることでサイト内にあるコンテンツの9割をカバーできるわけだ。

例えばあなたのサイト内部には100ページのコンテンツがあったとする、しかしGoogleへのインデックスはその内の30ページしかインデックスされないのはよくあることだ。

これらは単純にサイト内部の被リンクの組み方でクローラーの矛先をうまく操っていない結果としてクローラーが好奇心をなくしてしまうからインデックス数が少なくなってしまう。

逆にいえば自分がリンクをクリックしていく順番を自分で決めればいい。そうすることで、クローラーは自分が思った通りの行動以上の結果を出してくれる。

仮にサイト内部のコンテンツ数が100ページしかないとしても、インデックスされる総数が130ページなどになる、これはミラージュが利くからだ。

ミラージュの効果で1つのサイトが重複されて何度もインデックスされる。

例えば検索で「SM I」と「SM藍」はタイトルが異なる。(PC表示の場合限定/アルゴリズムが変われば変動あり)

このタイトルの違いでそれぞれは同じでも別の検索結果として出されるわけだ。

ミラージュをうまく効率的につかって、Googleのクローラーに常に好奇心を持たせるようにサイト構成やサテライトサイトを作り上げることで、ある程度の対策にはなるだろう。
[SMサイトの運営に欠かせないSEO対策]

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