SMの専門サイト
言語切り替え

M女性、M男性に多いうつ病のパターン

SM藍/全てのSM記事/女性の悩みを解決するSMセラピー

特にネットでの発言、例えばチャットや掲示板などでM女性/M男性の発言するパターンは精神疾患(うつ病など)を持っていると思わしき人物には決まって一定の発言パターンがあるようだ。

舞台の登場人物は自分だけである

精神疾患を持っているのでは?と思われるM女性/M男性の発言は必ずと言っていいほど、自分中心である、これはマゾヒストだからというのも答えだが、それ以外に決まって舞台の登場人物は自分だけである事もわかっている。

SMパートナーがいるM女性がご主人様の話をする場合も自分からみたご主人様の話し方となり、舞台にはご主人様という残像のような表現しかされていないのも大きな特徴だ。

マゾヒストそのものが自分中心に物事を考える性質があるのは誰もが知っている事ではあるが、SMであれ一般であれ、他人を登場させる話には必ず他の役者も出てくるのが一般的だ、それに対して、精神疾患の恐れのあるマゾヒストは他の役者さえも自分に取り込んだ表現をしている。

例えば、「私はご主人様とプレイをして、ご主人様に~~されて私はこうなって・・・」という具合に役者としてご主人様が登場してはいるものの、プレイ内容は自分だけの感想や感情の表現のみしている。

これを普通のマゾヒストに書きかえてみると、「私はご主人様に~~されて、私はこうなってしまって、ご主人様はこのように感じたみたいで・・・」のように二人の登場人物が出てくる、つまり他人に話をするときに自分と他の登場人物の両方をみているのが一般的だ。

何事にも決めてかかった発言をしている

精神疾患の恐れのあるマゾヒストは自分がどのような状態になっているのかを決めてかかった発言が比較的多い、不思議なことに可能性の発言がないのである。

可能性の発言とは「こうされたら、こうなってしまうかもしれない」という表現、つまり予測であったり、妄想である発言の事を示す。

可能性の発言は非常に一般的だ、なぜなら未来は誰にもわからないし、相手とのSMプレイをおこなった結果、自分がどのようになるのか?は想定できるものではない。

それが精神疾患の恐れのあるマゾヒストの言葉は「必ずこうなる」「間違いなくこうなる」という予知能力を持ってそうなくらい、はっきりとした表現であり、その決定的な発言は見事に外れているのである。

予測は不可能、それが世のことわりであり、自分の想定通りに物事が進むことは滅多にないのが一般的なわけだ、言い切っても外れるのが当然ともいえる。

「なんか」など、自分を下げる発言が多い

自分を下げる言い方をするのも一つの特徴と言える、特に掲示板では募集要項を記載した一番最後に「こんな私ですが、よろしくお願いします」と「こんな」が付いている。

あるいは、「私なんかのために・・・・」などの表現も非常に多くみられるのだが、この発言方法をマゾヒスト本人は何も考えずに使っている事が実は問題となる。

筆者から言わせれば、どんな生活してきたんだろう?と謎の一言となり、自分の事をどう思っているのだろうか?と気にもなってしまう。

「大変恐縮ですが」は問題ない、また、演説などで「このような私のために集まって頂き、感謝いたします」なども、演説の内容にもよるが恐らくは問題ないだろう。

なぜなら、演説をすることができる=精神疾患の可能性が低いからだ。

同じ発言を何度も繰り返し、注目を集めようとしている

同じ発言をほぼ毎日しているパターンもあった、これは掲示板ではなくチャットに主にそのパターンがみられており、発言内容を裏返せば「私をもっとみて!」である。

ようは、注目されたい願望のようなもので、まさに自分が悲劇のヒロイン役を演じたいを強調する発言であり、その悲劇を一緒に悲しんでほしいような雰囲気をかもし出している。

その場を楽しんでいるのは、参加者全員と同じ感情で動いているかもしれないが、ちょっとしたアクション、例えばM女性1人に対してS男性3人いる環境で急に新しくM女性がまた1人入ってくると場の空気は一気に豹変する。

この空気の変化は、最初からいたM女性が発言する私の方がヒロインだという主張発言だ。

新しく入ってきたM女性が精神疾患の可能性がない場合、この空気の変化に気づかないため、普通に周りに溶け込むが、その後は会話のタイムラグ(時間のズレ)が発生しがちとなる。

精神疾患の自覚があるM女性/M男性は試してみてほしい

もし、M女性またはM男性で精神疾患の可能性があると自覚がある場合は、以下の事を試してみてほしい、ある程度は緩和されるかもしれない。

1.他人の話を聞き、他人の話題のみに集中する

2.人から聞かれても自分の事をできるだけ言わない

3.発言に協調性を持たせず、あいまいに話す

4.チャットの場合はどんな発言でも「^^」とつける

5.文字を書くときに音楽をかけてみる

これらが役に立つかどうかわからないが、精神疾患に詳しい方によると音楽でのリラックス効果や自分を会話の話題としないのは割に効果が期待できるということだ。

SMの特にマゾヒストには何かしら自分に対する執着があるのは、長年の調査でわかっているが、精神疾患の恐れがある場合はプレイそのものもエスカレートしやすく、最終的に被虐願望へのブレーキがかからなくなる可能性もあり得る。

効果があるかどうかは定かではないが、試してみる価値はあるだろう。
[女性の悩みを解決するSMセラピー]

↑ページの先頭へ