SMの専門サイト
言語切り替え

年齢差のあるSMカップルの出会い成功事例

SM藍/全てのSM記事/SM出会いの統計データと情報

年齢差が極端にあるSMカップルの誕生には様々なパターンが存在した。

出会いから顔合わせまでが単調である

年代的に高年齢とされる40代、50代、60代の男性は当然ながら昭和生まれ、対する20代の女性は平成生まれであり、考え方や育った環境、物事の価値観さえも全く違う。

では、20代同士の男女のラインやメールのやりとりはどうか?と言えば、1行のやり取りを数多くこなすのが一般的となっている。

つまり、高年齢者は自分のうんちくを相手に伝え、権威力を欲するが為に長文をやたらと書きたがるのだが、これは逆効果と言えるだろう。

実際に20代の女性に聞いてみても「あまり長いとめんどくさいから読まないと」誰もが口をそろえて言う為、長文のラインやメール文章はNGと思ってほぼ間違いない。

早い話が20代の女性に合わせて短文のやりとりを行うことで女性は同調しやすくなる。

年齢を重ねれば重ねるほど哲学的、理論的になる傾向がある高年齢男性は、自分が培ってきたそのような過去を捨てて、初心に戻って交流を深めれば顔合わせまで繋がりやすくなる。

SM以外での趣味性の繋がりがある

SM以外の繋がりを模索してみる、これは趣味性的なものや考え方などの価値観の誤差を修正する為に相手に合わせるのではなく、自分の知識の中で相手とリンクしやすい部分を探す訳だ。

例えば、アニメの話になったとすれば男性が育ったアニメはロボットものや変身する正義の味方が一般的だろうが、それでは20代の女の子と会話が成立しない。

会話が成立しなければ、その話題は避ける。

別の話題を探し、同じ趣味性があった場合は趣味の話とSMの話を混ぜて会話を成立させる。

ここで言ってはならない言葉がある、決して上から目線で発言しない事だ。

20代の女性がなぜ同年代の男性を求めるのか?はそこに秘密がある。

おじさんが何言っているのかわからないし、反論したら怒られるという訳のわからないレッテルが初めから貼られていることを理解しよう。

食べ物でもスポーツでもテレビ番組でもよい、まずは趣味の繋がりの部分を探し出す事。

男女それぞれが独立した金銭感覚を持っている

高年齢の男性は20代の女性に比べて当然ながら年収は上であるが、それを上から目線で見下げる事をしてはならない。

例えば男性の年収が600万だとして、女性の年収が200万だとする。

年収差は明らかだが、だからと言ってなんでも男が女に代わって出す必要はない。

出すのは必要最小限の費用、食事代、お茶代の程度でじゅうぶんである。

食事にしても飲み屋にしても高級な所へ連れて行く見栄を張ったり、何でもないのに高価なプレゼントをすればハッキリいってドン引きされるか利用されるだけとなる。

女の子は表立っては笑顔でニコニコしているかもしれないが、年齢差と年収差をあからさまに提示されてしまっては、自分が相手に対して対等ではないと悟ってしまう。

これが高年齢男性の完全なる勘違いだ、同年齢同士の感覚でじゅうぶんである。

それこそ、お金がない時にしていた公園デートでもいいくらいだ。

男女の金銭感覚を相手に合わせる、これも1つの繋がりを作る方法と言える。

過去には一切触れず、未来だけをみる

高年齢男性はやたらと自慢したがる傾向がある、特に昔話をし自分の武勇伝を気取る愚かな男性が多く、それが20代の女の子に対して尊敬されると勘違いしている。

武勇伝には価値観などない、あるのは近い将来自分が相手とどのようになっていくのか?である、過去は聞かれたら答える程度でできるだけ話さないようにするのがベストだ。

もちろん、ある程度の仲になり、相手が根掘り葉掘り聞いてくる場合においては自分に対して興味をもち、自分を知ろうと女の子が聞いてくる訳だ、その場合は控えめな武勇伝を語ると良いだろう。

基本はあくまでも過去には一切触れない、これは相手女性にしても同様。

男性の言ってはいけないワードNo1は女性に対する男性経験の過去であり、その話を聞き出して上から目線での腹立だしい発言内容である、これを言えばほぼアウトだ。

本気でキモいと思われたらもうどうにもならない、見るべきは未来だけをみよう。

決して相手を疑わない

例えば、相手の女性がタバコは吸っていませんと言ったとする、しかし口臭からは明らかにタバコの匂いがし、どう考えても喫煙者であったとしても追求してはいけない。

相手が例え嘘を言っているとあからさまにわかっていたとしても自分からそれを追求すれば「ウザい」と判断される、これも重要項目の1つとなる。

どう考えても嘘だ!と思っても、それは嘘を言わないといけない理由がどこかにある、それをわざわざ本当の事を言わせようとして、追求すればただ相手を怒らせるだけだ。

しまいには、「やっぱ合わないや・・・」と判断されてしまう。

会話の中で自然に前の彼氏の話になった時、その彼との縁は完全に切れたのか?本当にもう繋がりはないのか?などを聞くのもご法度だ、ウザがれるだけである。

例え不審に思っても、行動がおかしいと感じでも疑ってはいけない、相手は理由があって隠し事をしている事を理解しよう。

男女が平等の立場とそれぞれが認識する

高年齢差のSMカップルはそれぞれが平等の立場と認識しているパターンが非常に多い

これは高年齢男性が精神年齢を下げているのではなく、単純に年齢差は埋まらなくともどのような立場になっているか?を最も重要視しているからである。

人と人のSMの出会いは順番がある。

人としてどうか?価値観はどうか?立場がどうか?そして最後にSか?Mか?である。

そういう意味ではSでもMでもそんなに大差はない、但し隠していて後でカミングアウトするのは相手の許容範囲を超えてしまう為、性癖に関しては正直に前もって出す事をお勧めする。

特にM男性がSのフリをしてM女性と接触するパターンは非常に多いが、MならMでも問題はない、SMプレイはSとMに分ける必要性もない、遊べればお互いに満足するものだ。

お互いが寄り添い合わせようとしても無駄、そんな努力は無意味である。

お互いが平等の立場となり、SやM関係なくどちらが上でも下でもない事をお互いが認識すれば例え高年齢差があったとしてもなんら問題なくSMカップルやSMパートナーになれる

年齢差のあるSMカップル:まとめ

上述した通りだが、相手に合わせるのではなく自然に平等になるようにする。

これは高年齢男性だけが行うのではなく、男女がお互いに行わなくてはならない。

感覚を合わせる為に同じものを食べたり、同じ時間を共有する事を増やし、価値観の同一化を図るようにすると比較的早く平等の立場になりやすくなる。

連絡は毎日こまめに行い、他人の話はできるだけしないようにする。

例えば、他のSMカップルの話をしてしまうと二人の間での世界観と別なSMカップルとの差異を比較してしまう事にもなりかねない為だ。

たわいもない話もしくはネタがあるならそのネタは自分と相手が登場する話のネタとし、常にどこかに共通性と平等性をもたらせる会話を意識するようにする。

これらの行程を行うことで、年齢差が感じられることないSMカップルは成立するだろう。
[SM出会いの統計データと情報]

↑ページの先頭へ