SMの専門サイト
言語切り替え

M男プロデュースを受けた究極の実態

SM藍/全てのSM記事/M男性はエゴイストだとモテない

2018年7月の時点で、すでに数十人のM男被験者が実験を行った結果、プロデュースの方式が正しいと立証された。

M男はプロデュース通りに再現した

ゆうとさん(仮名)から連絡があり、M男プロデュースのプロセス(方法)通りに再現した結果、実際にS女化が全員成功したとの報告が入った。

筆者はこのプロデュースには自分自身で実験したため、自信はあったがこれほどの効果をもたらすとは思いもよらなかった、ゆうとさんは過去にSMクラブを何度も利用していたが馬鹿らしくなったと言っていた。

ゆうとさんは筆者の指示した通りのプロセスを行い、段階を踏んでその行程を相応に対処していった、初めは職場の同僚の女性であった。

職場内での色恋沙汰はご法度ではなかった為、単純にすでにある程度心を開いてくれている女性をターゲットにしたようだが、この女性については本当にすんなりと事が進んだようだ。

プロセスは非常に単純で、誰でもできるが、なんせ少なくとも顔見知りである事は最低条件とされる、その為、手短な職場を選んだのであろう、かなり早く効果がでたそうだ。

ゆうとさんはM男プロデュースを半信半疑していた

実はゆうとさんはM男プロデュースをかなり疑っていたそうだ、決め手となったのが筆者の言った言葉の中で「人の基本についての説明」を最初に聞いた時。

「人は基本を忘れている、だから物事の基本をまず考えなおすべし!」

平たく言えばこれをゆうとさんにわかりやすく伝えただけである、このコラムを読んでいる方は「はぁ?何言ってんの?」と思うかもしれないが、物事の基本を知っている人は少ない。

この「物事の基本」に対して、ゆうとさんは「これに気づくだけでも15万が授業料というのは安いと感じてしまった」と言っていた、意外と誰も知らないのが”物事の基本”である。

「自分が今まで生きて来て、masterの言う通りの考え方をして生きてきました」

とゆうとさんは言った、筆者から言わせれば人と人が繋がるには基本的なルールをわかっていないと縁ができる訳もない、故にプロデュースは考え方そのものをあらためてもらうのが鉄則であり、その基本を覚えてから本題に入る訳だ。

偉そうで申し訳ないが、まずは基本をマスターしてもらうことは何をするにしても一番最初におこなうことであり、忘れてはならないルールでもある。

職場の女性のS女化実験

職場の女性は会社の同僚であり、初めて顔を合わせてから数年が経っていた。

その女性はゆうとさんと仕事帰りに飲みに行く程度のつきあいであり、二人きりでの行動はしたことがない、しかし、お互いに悩みの相談も何度もしたことがあるとの事だった。

初めにゆうとさんが行った事は、女性とのコミュニケーションである、この行程は必ず初めに行わなければ次のプロセスに移行することができない。

コミュニケーションが苦手だったゆうとさんは、筆者の指示で自分の在り方を考え直し、自分が誰からも必要とされていると認識を切り替えた、これも重要な要素の1つだ。

ゆうとさんは自分の存在そのものをアピールし、今回のプロデュースプロセスを順次行っていった、その結果として現在職場内にS女が誕生したのである。

この女性はもちろん、ゆうとさんに対してのみSであり、他の男性に対してはそのような感情や行動すらもしない、つまり彼女の目にはゆうとさんしか映っていない訳だ。

職場内ではもし失敗したらという懸念があるが、当方式はまず問題はないとされる。

ただし、同時に複数をこなすには若干テクニックが必要となるので、その点についてもゆうとさんは指示通りの行程をこなしていたわけである。

プロセス通りの方法には癖がある

プロデュースに於けるプロセスは人によって異なる、言ってみれば10人いれば10人分の方式があり、それぞれのプロセスは極端に異なる場合が多い。

故に筆者の行っているM男プロデュースがマニュアル化できないのである。

例えば、性格的な問題、短気、消極的、わがまま、経済的な問題については人それぞれで全くバラバラな環境であり、年収が良いからといってプロセスにお金をかけるのは大きな間違いである、当プロデュースは自分がいかにお金を使わないか?も含まれている。

単純に女性は本当に大事だと思う相手に対し、お金を使わそうとしないものだ。

食事は外食だとして、牛丼屋で十分であり、仮にファミレスを使ったところで会計は個々で支払いをすれば何ら問題ない、S女がM男に対して無感情であれば奢(おご)らされてしまう。

S女がM男に対して気持ちが入っていれば、相手の事を重要視する為、無茶なお金の使い方や男の見栄ですらも却下するのである、これが本当の男女の関係ともいえよう。

最初のS女化は意外と簡単に行えた

まずは知っている人間から始めるのが妥当というのは、自分の立場がどのような位置にいるかを把握しやすいからである、友達、知り合い、同僚などがこれにあたる。

次に自分の立場を切り替える操作を行う、すでに相手にとっての自分はある定位置に属しているが、これを完全に上書きしてしまうわけだ、これである程度の準備が整う。

立場を確立すればあとはプロセス通りの行程を行っていくだけである、これはとても簡単。

また、相手が職場の上司であったとしても上書きは簡単に行える、まずはお互いに立場を完全に切り替えてしまうところからスタートをする。

上書きが完了すればあとは、M男なのにS女に指示をしていくというとんでもない行動に切り替えていく、この時点でS女からの信頼度はかなり高い為に抵抗なく指示通りに動くだろう。

あとは実際にSMのプレイである、SMプレイそのものはソフトなものから始めるが、物事は全て理解すれば人間はそれなりに順応するものだ。

人は当たり前だと思ったり、認識をしてしまえば気にならなくなる。

人の脳の認識を理解する

人の認識とは例えば結婚した人が指輪を初めて付ければ指に違和感がある、これは脳が認識していないために発生するのだが、何年も指輪をしていると気にならなくなる。

気にならなくなれば脳が完全に認識をし、指輪がある事が当たり前だと思ってしまう。

別の例で言えば、入れ歯や首輪なども同様である。

入れ歯を初めて入れた人は口の中に違和感があり、これを脳が完全に認識すると口の中の入れ歯そのものがあって当たり前だと認識し、気にならなくなる。

首輪を好んでずっとつけている人間はあまりいないだろうが、もし首輪をつけて生活するとしても脳は同じ状態となり、認識すれば首への違和感がなくなってしまう。

よくあるのが、犬猫の首輪である、付けて暫くは犬猫は首輪を取ろうとするが、だんだんと当たり前になってくると首輪を取ろうとする行動をしなくなる。

つまり、脳は常識化すれば何事でも受け入れてしまうものなのだ。

この脳の順応性を使ってプロセスを行っていくのがM男の技術である。

結論:アドバイス通りのプロセスで結果は一目瞭然であった

M男プロデュースに於けるアドバイスによってゆうとさんは総計で6人のS女を獲得した。

人によって違うのが、複数のS女との関係をうまく隠し通しながら行える人と行えない人がいることである、こればかりは人間の性格の問題の為、改善は難しいとされる。

M男が実際に複数のS女と付き合うならば、例えばゆうとさんのパターンで言えば6人の女性をだまして生活していることになる、1週間は7日しかない、そのうちの6日を使って毎週S女と会っているのは、費用も時間もかなりロスするであろう。

あまりお勧めはできないが、ゆうとさんは複数との関係を望んだ為にそのようなプロデュースを行ったのだ、結果はもちろん全員成功となった。

しかし、これからが問題である、更に増やすのか?減らすのか?

それはゆうとさんのキャパシティー(許容量)によって大きく異なるだろう。
[M男性はエゴイストだとモテない]

↑ページの先頭へ