SM-I/全てのSM記事
  • SMプレイ

    こちらではSMプレイの基礎知識を主に説明しますが、SMというジャンルは総合的ジャンルとして存在しますので、例えば緊縛プレイ、フェチプレイなどもSMプレイというジャンルに入ります。
    SMというカテゴリは元々1つのジャンルとして存在しましたが、現在では言葉だけが残っているだけの、単なるカテゴリとして存在している言葉です。

    元々のSMプレイとは緊縛、蝋燭、鞭、奉仕、スカ関連、フェチ関連すべてが当てはまるジャンルとしてありましたが、緊縛は緊縛というジャンルへ、女王様は女王様プレイ、フェチプレイというジャンルへなどなどそれぞれの中身が完全に独立してしまったのがSMというカテゴリです。

    こちらのページでは本来のSMプレイに関する基本やルール、道具などを簡易的に説明しておりますが、あくまでもSMプレイとは必ずしもこのページの説明にある通りにしなければならないのではありません。
    SMという世界観は個人の世界です、相手がいれば相手との共有世界がSMの世界ですから、それをわきまえた上でご参考程度でご覧ください。

    ”SMプレイ”に記載されている文章の転載、利用は堅く禁じます。
    また、当ページに記載している文章への質問には一切お答え出来ませんのでご了承ください。

    1 SMプレイとは?
    2 ハードプレイとソフトプレイはどこが違うの?
    3 プレイの意味の違い
    4 使用するSM道具は?
    5 SMはどんな行為?
    6 SM調教とは?
    7 SMプレイの準備
    8 その他、余談


    SMプレイとは?


    SMプレイは男女どちらがSなのかMなのかによってプレイ方法が異なりますが、こちらではSを男性、Mを女性として説明します。
    そもそもSMプレイとは本来はかなりハードなものです。
    (ここで出たハードという言葉を覚えておいてください)Mを虐めたり、痛めつけたりというイメージが強くあると思いますが、これはあくまでも見た目の話です。
    SMプレイ説明
    では、SMプレイをしている時になにが起きているのでしょうか?実際にはなにやってるの?という疑問が浮かび上がると思いますが、実は同じ事をしていても中身が全然異なるのがSMプレイなのです。
    例えば、鞭でM女を叩いているとします、これは痛みを与えている場合もあれば、快感を与える場合もあり、または”仕込み”をする行為でもあります。

    仕込みとはいわゆる「調教」というやつです。
    同じ行為に見えるのに中身が違う、つまり意味合いが異なるのはなぜ?とお思いでしょうが、これがいわゆる個々のSM世界観の差です。
    SMはご飯を食べることだ!と考えている人もいるかもしれません、SMは貯金する事だ!と考えているかもしれません、それほど多種多様な考え方があり、一概にこうなんですとは言い切れません。

    痛みを与える場合は強制を実行しようとする場合、罰を与える場合など、意味合いも様々ですので、藪から棒に鞭を振り回してM女を叩いても意味が重要ですので、意味がなければ単なる虐待でしかありません。
    従って、SMプレイをする為にはまず相手と共通した世界観の共有が必要になります。

    同じ様に思い、同じように感じる相手もしくは相手に合わせる、自分に合わせてもらうなどです。
    一般的にいうSMクラブとはこの後者、つまり自分に合わせてもらう事で自分のSM世界観を相手の女性が擬似的に合わせてくれますので、SM嬢と呼ばれるSMのプロの方達はそれなりのギャラをもらい、相手と共有した世界を演出して仕事としているのです。

    つまり、自分の世界観を相手を作って共有し理解させるなど、時間と費用がかかる事を考えればお手軽に自分のSMを楽しむ事が出来るのがSMクラブと呼ばれる風俗産業になります。
    ではSMプレイの概念について簡単に説明していきましょう。

    ハードプレイとソフトプレイはどこが違うの?


    SMというカテゴリはすべてがグレーゾーンです、つまり確定したものがなく決まり事がありません。
    やってはいけない事をしなければ後は自由に楽しむのがSMプレイですが、決まった言葉がいくつかあります。
    ハードプレイとソフトプレイ
    ここではハードとソフトについての説明を簡単にします、ハードとはどのように感じますか?痛い?血?なんでしょう?SMプレイの基本は縄、鞭、蝋燭、拘束などが一般的です、つまりこの基本の中には痛みと熱さがありますね?痛いのはハード、熱いのはハードとおもいきや実は基本的なルールとしてはこれはソフト側に入ってしまうのです。

    しかし、人それぞれ概念は異なります、では痛くなければソフトでしょうか?浣腸して排泄させ、体に塗ったらどうでしょう?痛くないからソフトですか?それとも自分にはできないとおもったらハードでしょうか?これが世界観です。
    みなさんのお考えは「私には無理!」と考え、自分の世界観になく重さを感じるプレイはすべてハードプレイと思われる事でしょう。
    つまり、ハードとソフトの差は人それぞれ違っており、何がソフトでなにがハードなのかは感じ方や世界観で異なるものなのです。

    暗闇が嫌いな人には目隠しがハードでしょうし、胃腸が弱い方は浣腸がハードプレイになります。
    また、肌が弱い方は縄がハードでしょうし、血が出ればハード?・・・言ったらキリがありません。
    ハードとソフトの差とはこのように人それぞれで異なりますので、自分に合ったハードとソフトをまず見極める必要があります。

    プレイの意味の違い


    上記で申し上げた通り、鞭で叩くのはどのような意味があるのか?について簡単に説明しましょう。
    大まかに分けますと「痛みを与える」「快楽を与える」「仕込む」の3通りくらいだと思います。
    痛みを与えるのは「痛いだけでは?」と思うかもしれませんが、実は痛みが好きなMはかなり沢山いるのです。
    プレイの意味
    お尻が腫れ上がる程のスパンキング(お尻を手で叩く)や、鞭で叩くなど痛みを与える方法は様々ですが、信頼するSに叩かれる事が嬉しいと感じるなど、M側としては様々な感情を持つものです。
    従って、M側がどのような精神状態なのか?によって痛みの感じ方が異なります。
    快楽を与えるはそのままですが、痛みが快楽になってしまうというものです。

    痛ければ痛い程気持ちよく感じ、同時に愛情も感じてしまうと言ったものでM側は頭の中で体に感じる感覚を快楽に置き換えて楽しみます。
    仕込みとはいわゆる調教の部類に入ります、言うことを聞かなければ鞭で叩き、言うことを聞くまで叩き続けます。
    馬を走らせたり、馬に言うことを聞かせるのに鞭を使うのと同等の意味合いだと思って頂ければ良いかと思います。

    使用するSM道具は?


    アダルトグッズと呼ばれるものはすべてSMプレイの道具として使うことが出来ますが、同じ様なものをいくつも持っていてもただ道具がかさばっていくだけですので、必要最小限にとどめるのがベストです。
    基本道具と呼ばれるものは縄、鞭、蝋燭、バイブ、ローター、目隠し、拘束具などが一般的です。
    拘束具と縄は似ているといえば似てます、使い方は同じですが見た目が違います、特に若いMは見た目も重視する部分がありますので、革製品に惹かれるMの場合は縄ではなく、拘束具を使用してあげるとよいでしょう。
    SM道具説明
    縄で縛られた私、もしくは革で拘束された私というナルシズムが人それぞれ異なりますので、道具は出来るだけM側に合わせて揃えていく事をお勧めします。
    どこで買えば良いのか?については説明しません、ネットは結構安く売ってますので、それなりに揃えることは出来ると思います。

    プレイに使われる道具はバイ菌だらけになりますので、衛生管理はきっちりした方が良いです、特に女性の膣に挿入するバイブやアナル系グッズなどは女性内部の粘膜に摩擦を起こし、傷つけてしまい、その傷からグッズについていたばい菌が感染するなど、後々で様々な病気になってしまう恐れもありますので、必ずグッズに関しては消毒用アルコールなどで殺菌をし、消毒用アルコールの効果が発揮される様、5分以上放置してから布などで拭くようにしましょう。
    消毒用アルコールをサッとスプレーしてもすぐには殺菌されません、必ず時間をおくようにしてください。

    縄には主に麻縄と綿ロープがあります、この2種類が主にSMプレイに使われているものですが、では違いはなんでしょうか?まず麻縄はかなりキッチリ固定されます、伸びません、摩擦が少ないです。
    しかし、綿ロープは摩擦熱がおきます、伸びます、キッチリ固定できません・・・ではなぜ綿ロープが使用されるのでしょうか?綿ロープのメリットは素材の柔らかさにあります、元々女性の肌はデリケートな為、柔らかい素材の綿ロープで縛ればさほど痕がついたり、痣になったりする事はありませんが、麻縄の場合は痕が残り、痣になる事もあります。

    こちらも実はM側の好みというのがありまして、例えばM側が痕が残る様に縛って欲しいと考える事も少なくありません。
    従って、縄を選ぶときはM側の判断を優先した方が良いかと思います。
    ついでなので、麻縄の鞣し方というのをよく耳にするとおもいます。

    麻縄は鞣さないと堅くて使えませんし、鞣さないと余計に女性の肌を傷付けたりする場合がありますので、必ず鞣してから使うのが一般的です。
    鞣す=柔らかくするになります、ネットではお湯で何時間もグツグツと煮て・・・などと書いてあるでしょう。
    ちなみに筆者はそんな手間のかかる事はしません、縄の鞣し方はそれぞれの縄師さんの企業秘密ですので、もちろん私も開示する事は出来ませんが、この縄を鞣す事を研究するのもまた楽しいものです、色々な研究をしてみてください。

    グッズについての追記です、グッズは必ずしも同じ効果を期待できるものではありません。
    例えばAちゃんに使ったバイブはすごくAちゃんをいかせたので、Bちゃんにも使ってみよう!で、いざ使ってみると・・・・?反応が全然違う事がザラにあります、これは当然です、感じ方も膣の形もすべて異なりますので、どの道具でも同じように感じさせる事ができるわけではないのです。

    その人それぞれに合う合わないがありますので、道具は衛生面も考えた上で一人に対して1セットを用意するようにしましょう。
    そんな事言ったら金がもったいないだろ!?と思われるS男性はSMプレイをしてはいけません、ケチるプレイは病を呼びます。

    SMはどんな行為?


    ここではSMプレイの中身について簡単に説明いたします、SMプレイとは体感させるものと精神コントロールと主に2種類ございます。
    体感とは文字通り、縄で縛ったり鞭で叩いたりなどですが、精神コントロールは相手の精神状態の把握とそれに附随する命令発言をする事により、相手の精神をある程度操作するプレイです。

    うちのサイトで言えば調教チャットがその精神コントロールに当たりますね。
    もちろん、SMプレイとはこの両方が揃って初めてSMプレイをする事ができるのです・・・と言いたい所ですが、実は違います。
    言葉のない、静かな世界で縄のこすれる音だけが自分を支配し、バイブの音が静けさの中で強調されてその音が恥ずかしく感じたりしますので、言葉がなくてもSMプレイは成り立ちますし、体感させなくても精神だけでSMの関係は成り立つ事もあります。
    SM行為説明
    SMチャットではほとんどの方が「信頼」という言葉を使われると思いますが、この信頼という言葉を聞かされた時点ですでにプレイがはじまっており、S側を信じ込んでしまえばSMプレイの始まりなわけです。

    言葉で操作し、文字でも音声でも相手を自由自在に操り、言葉で責めて言葉でいかせるのが精神コントロールのプレイです。
    この精神コントロールに似ているのは恋愛です、愛している・大好きという感情は大きく恋愛感情を持った側の方が相手の言うことを素直に聞いたりするのはよくおわかりかと思います。
    好きになってしまったら・・・気に入ってしまったら・・・相手に好かれる為には・・などなど、様々な精神状態がありますが、結局のところ、相手の言うことを聞いてしまい、相手の要求をのんでしまう側が精神をコントロールされている事になります。

    つまり、S側の方が感情を大きく持ってしまえば、M側の言うことを聞かざるを得ないというパターンにもなりうるのです。
    精神を中心としたプレイは文字や電話だけとは限りません、実際に会って言葉を交わし、その場ですでにプレイは始まってしまうものです。

    筆者の場合で言えば、M女性になるべく長めのスカートでファミレスに来させます、普通に周りに人がいる状態でパンティを脱げと命令します。
    周りの誰にも気づかれずにパンティを脱ぎ、私へ手渡しますが私はそのパンティをわざとテーブルの上に置きます。
    するとM女性は恥ずかしがってパンティをすぐに隠そうとします、その行為の中に言葉はありませんが、M女性の精神状態はグラグラになってしまいます。

    恥ずかしい、どうしよう・・・でも言うことを聞かないと・・・という葛藤があり、そのあたふたした姿を楽しむのもまた良いものです。
    このようなSM道具やグッズを特に使用せずともプレイとして成り立ってしまうのが精神コントロールプレイです。
    長ったらしいですね、精神コントロールプレイ=「支配と服従」になります。

    これはSMなのか?とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、現在のSMプレイには存在しており、かなりメジャーな行為でもあります。
    一般的な用語で言えば「羞恥プレイ」と呼ばれる物が先ほどのファミレスでのプレイに当てはまるのだと思います。

    羞恥、つまり辱めるプレイであり、する側もされる側も見つからずにするというのが興奮の材料になる事が多い様ですが、本当はこれ、迷惑条例なんて法律に引っかかる行為でもあるのです、お気をつけくださいね。
    精神をメインとしたプレイは辱める事が主な行為に当たります、もちろん、体感プレイもさせれば効果は倍増するでしょう。

    SM調教とは?


    調教・・・この言葉はSMを知っているみなさんには当たり前の様に普通の言葉として使われていますよね?チャットにも調教部屋というチャットがありますし、プレイ=調教という概念が一般的かと思われます・・・が・・・実は間違った知識だったりします、調教とは言葉の通りですのでプレイする事ではありません。

    調教は文字通り教え込む事ですので、一般的な言葉で言えば躾(しつけ)と同等の行為に当たるものです。
    筆者の調教は本当の調教です、調教とは教え込む事ですから体に精神に教え込んでいきます。
    命令するのは調教ではありませんし、命令して相手が拒否すればなおさらプレイさえも成り立ちません。
    SM調教説明
    え?そしたら調教って一体どんなものなの?とはてなマークが飛び交っている事でしょう。
    調教とは癖を付ける事を調教と言います、この調教には実はかなり深い事実が隠されていますので、特をしたい方はお読み頂いた方が良いでしょう。

    調教=癖=(暗示+経験)と私は解釈しています、これはすべて同一の意味であり、ほぼ同じものに値します、なぜ?ですか?調教=癖を付けるはわかると思います、暗示と経験が重なる事によって癖が生じます、つまり癖をつくる為には経験と暗示が必要なわけですから、経験と暗示を支配すれば調教は成り立つ事になります。

    一番身近での暗示はエスカレーターです、エスカレーターは動いているのが普通であり、止まったままのエスカレーターを歩いてみたらどうですか?サクサクと歩ける人は少ないはずです、必ずあれ?あれ?と目が回ったような真っ直ぐ歩けない感覚に陥るはずです、これが暗示です。
    当たり前の事が当たり前じゃなくなってしまったとき、人間の脳は驚いて瞬間的に判断が出来なくなってしまいます、これがサプライズです。

    そうなるとは想定してなかった、おもいもよらなかったという感情、これは新しい情報として脳に記憶されますが、同時に過去の情報と比較もします。
    比較した結果どちらを優先するかで自分が好む方を判断し、それを新しい記憶として蓄えていきます。

    映画をみていたらこんな結末になるとは・・・というのも情報です、しかし似たような映画をみたらどうでしょうか?あれ・・・なんか前に見た映画の結末と同じなんじゃない?もうそのパターンは飽きたよ・・・となりませんか?これが経験です、経験は脳が記憶した照合機能です。
    この2つが人間を作り上げています、あなたが自分の家にいるとき、歩き方、ドアの開け方、閉め方、トイレの水を流すタイミング、水道の水の出し方、フライパンの振り方、すべては暗示と経験が積み重なって出来上がった人間の癖です。
    この癖を新たに書き換えて行く行為が「調教」になります。

    人間が生きてきた生き方はすべて暗示・経験・保管の3つで構成されています、この3つは人間が生きていく為には不可欠なものであり、例えば保管=忘れるになります、経験した事を保管し一般的には「もう忘れちゃったよ」と発言するでしょうが、脳は覚えています。
    記憶とは必ず蓄積されるものですので、忘れたというのは仕舞ったというのが本当の表現なのだと思います。
    そして「人間は忘れる事が出来るから生きていける」生き物です、忘れる事が出来なければ人間は何年も生きられません。

    精神が崩壊し、自殺をする人だらけになってしまいます、人間は忘れる事が出来るから生きることができるのです。
    この経験というのは脳が照合する為の素材なわけですが、この経験がまず情報の引き金を引きます。
    次に情報の定着をさせます、これが暗示です。
    苺味の焼き肉を食べたらビックリするでしょう?それがサプライズです。
    サプライズ=裏切りになります、裏切りは興奮を引き起こします。
    裏切りがあればある程人は興奮しますが、この裏切り=サプライズとは?なんでしょうか?これは脳が命令する拒否反応を瞬間的に拒否し、瞬間的に認知するものです。

    この現象を起こすと一般的にはビックリという表現になりますが、これが調教にはかかせません。
    SMプレイで言えば、M女性が目隠し状態で鞭で軽く叩いている次に来るのは強く鞭で叩かれる事・・・と思いきや、裏切られていきなり蝋燭を垂らされる・・・これは想定外ですので、ビックリする訳です。

    しかし、このビックリ=裏切り=サプライズは同時に安心を作り上げますので、あくまでもSMプレイ内での話ではありますが、この裏切りを続ければ続ける程、M女性はより深くS側に好意を強く抱くようになります。
    調教の概念はここまでで大体わかっていただけたかと思います、あとは実際に暗示と経験と裏切りを使いこなせるようにS側が色々なテクニックを身につけなければ調教は成り立ちません。
    調教とは相手の暗示と経験を使いこなすテクニックである事を覚えておいてください。

    SMプレイの準備


    SMプレイに欠かせないのがプレイする相手の確保です、相手がいなければ単なるオナニーでしかありません。
    次にプレイをする場所です、縄を使って吊りをする場合、吊す事のできる場所が必要になります。
    M女性の体重が50kgとしても部屋の中に釘を打って吊すなどは限度がありますし、事故の元になりますので、吊りをされる場合は必ず相応の設備のある場所を選ぶ事をお勧めします。
    SMプレイの準備
    その他としては道具を使うプレイであれば道具を、衣装が必要である場合は衣装を用意すれば良いでしょう。
    衣装は主にS女さんとM男さんがプレイする際にS女さんが装着します、一般的にはボンデージ衣装というもので、エナメルや革で出来たテカテカした体にピッタリした物を使用しておりますが、私がもしM男さんの立場ならフリルいっぱいのフリフリなティアードスカートにフリルブラウスの組み合わせ、もしくはハイウエストスカートとフリルブラウスの組み合わせが好きなので、それを希望してしまいます、衣装は男女の好みで決めるのが宜しいかと思います。

    基本のSMプレイは人それぞれですので、したいことを存分にし、お互いが納得すればそれはその2人の世界のSMが確立されます。
    例えば浣腸だけしかしない、浣腸だけしかされたくないという場合もあるかと思いますので、もちろん基本のSMプレイなどは完全無視し、浣腸だけを楽しめば宜しいでしょう。

    その他、余談

    今年(2016年)で21年、このSMサイトをやってきて報告を受けたカップルの数は2008年の時点で1万カップルを超えており、そのうち結婚をしたカップルは1000カップルを超えていました。
    あくまでも報告された数ですので、実際には報告されない方の方が9割を占めると思います。
    つまり、10万カップル出来て1万カップルが結婚したと言っても過言ではありません。

    この成立したカップル達は出会いサイト規制法が出来る前の事ですので、現在ではどの程度の頻度でカップルが誕生しているのか、筆者もサッパリ把握できておりませんが、ご結婚のお写真やお子さまの写真を送ってくださる方達がいるから私も励みになり、このサイトを維持していられるのです。
    中には別れましたというカップル、離婚しましたという夫婦ももちろんいらっしゃいます。
    別れがあるから出会いがありますので、これからも沢山の人とコミュニケーションを通じて情報交換やお友達、恋人の確保など、ご自分の作り上げたSMの世界を満喫してください。


    SMは道具を使うからSMプレイじゃないの?SMは肉体的な快楽よりも精神的快楽のほうが勝る奴隷と名乗るMの立場はアクティブな神経奴隷とは共通されたM性を示す言葉