• SMサイトのSEO対策

    SMビジネスとはSMに関する仕事をしている全ての業者の事を言います。SM-I内部でのリンク先にはSMクラブ、イベント、SMサークル、物販、動画、広告、アフィリエイト、SM風俗情報など様々なサイトがこのSMビジネスに値します。
    基本的にこちらに記載するのはネットを中心としたSMビジネス情報であり、店舗運用もしくは雑誌広報などは対象としていません。
    ネットの世界は現在Googleが完全に仕切っています、従ってGoogle対策を主に掲載していきますが、Googleの公式発言以外はmasterの私見によるSMビジネスルールとなります。但し、私見と言っても何度も検証した結果を提示するものであり、その情報は確信した上での開示としますので、業者様には決して損にはならないと思われます。
    情報(コツや技術)は何度も繰り返しテストした結果の統計であり、必ずあなたのSMビジネスに役立つとは限りません。場合によっては逆効果を示す場合もございます。従ってこちらに記載する記事はあくまでもSMビジネスを行っていく上での参考程度に留めておいてください。
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    SMサイトのSEO対策を承っております:SMサイトSEO対策リファレンス販売
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    SEOテクニックの基本

    アダルトカテゴリの中で最も難しいのがSMカテゴリのSEOだ、どうして難しいのかと言えば、専門用語が多い/説明が不十分/知識不足ながらも文章を構成してしまう為、業界自体がバラバラになっているのが主な原因となる。例えば「M女性」という言葉はサイトや店舗によってその表現方法は異なり、「M女」「M奴隷」「女性」のように表現が完全にまばらになっている、これはSMというカテゴリが統一されていない証拠でもあるし、造語だらけの世界というのもある。ここまででサイトにはテーマが重要と悟った方は偉い、大したものだと思う。そのままだが、テーマが重要というのは正しい、テーマとはそのサイトの内容そのものを示す。テーマ崩れをしているとGoogleはクロールしてもその結果を明確に検索結果に反映できない、従って圏外になる事もしばしばあるのだ。では、最低限これだけは必要というSEOテクニックをご紹介する。


    SEOテクニック:

    ①1URLにコンテンツは1つ。
    ②キーワードは定めた通りのキーワードのみ使用する。
    ③相互リンク(被リンク数)を極力抑える。
    ④静的リンクを使用する。
    ⑤オリジナリティのある文章表現とする。
    ⑥テーマから外れない。

    主にはこの6つが基本的なものとなる、では①から順に説明しよう。
    ①1つのURLにコンテンツは1つとは、exsample.com/main/index.htmlとexsample.com/main/top.htmlは1URLにコンテンツが2つとなるので、top.htmlはここには置かないという事である。つまり、フォルダ1つで1ページ作成していくのが基本だと思っても良い、1つのフォルダ内のページは多くても4つまでしか読まないのがGooglebotだ、従ってこういう事になる。
    exsample.com/index1.html~exsample.com/index15.htmlまであったとしたら、ルート内には15ファイル存在し、その中から多くても4ファイルしか検索結果に出力しないという事だ。であれば、exsample.com/1/~exsample.com/15/までにそれぞれ1ファイルずつ設置すれば最低でも15ファイル全てがインデックスされるという事である。
    URLとは内部にフォルダが入れば別URLとされるので、ルート(exsample.com/)にいくらファイルを詰め込んでもフォルダで分けない限りは別URLと認識しない為、クロールされても検索結果には表示されないのだ。例えばSMクラブ(SM風俗店舗)のサイト構築の例は、下記となる。


    SMクラブのサイトHPの例:

    ・インデックス(年齢認証ページ)>exsample.com/※ドアウェイにしない事
    ・トップページ>./top/
    ・システムページ>./system/
    ・システムオプションページ>./system/option/
    ・在籍女性ページ>./lady/top/
    ・女性単体ページ>./lady/name01/
    ・女性単体プロファイルページ>./lady/name01/profile/
    ・女性単体写真ページ>./lady/name01/photo/
    ・お問い合わせ>./contact/

    この様にすべてをURLで区切る事で全ページが検索対象とされる、ちなみにファイル名はすべてルートファイル名(index.htmlやindex.php等)が理想である。DB型でexsample.com/?id=5023のように動的リンクで組んでいる場合は.htaccessで静的に切り替える必要がある。静的に切り替えれば、exsample.com/5023/となり、1URLと認識される。

    ②キーワードは定めた通りのキーワードのみ使用するとは、文頭で記載したキーワードの分離を防ぐ目的がある。仮にサイトがSMクラブでM女性専門店の場合、そのサイト内で「M女」が言葉なのか?「M女性」が言葉なのか?をキーワード選定させる必要がある。文章の構成によってはこうなる↓のでかなり注意が必要だ。


    キーワード選定:

    ①M女は3語で構成されている。
    ②M女性は6語で構成されている。

    ①はM、女、M女の3語、②はM、女、性、M女、女性、M女性の6語で判定するので、例えば文章の説明に②の例で言えば「当店の女性は・・・」という言葉を使用すれば②はMと女性という2語構成と認識されてしまう。「当店のM女性は・・・」というように文章に必ず「M女性」という言葉を使用すればそれがそのページのキーワードだと認識する。分散されないようにするには面倒でもいちいちM女性と記載する事が重要だ、女性のプロファイルやM女の写真というキーワードを入れ込めばその分キーワードは分散するので要注意だ。

    サイトの趣旨(テーマ)には必ず決まった言葉や名称がある、この言葉や名称をどのように表現するかでページ内のコンテンツ評価が決まる。まばらならば評価は下がり、検索結果には重要ではないと判定されて最高でも100位以上の評価となる。コンテンツ評価が良いと20位以内に掲載され、以降はユーザーの動向で左右される。Googleのアルゴリズムは日々改良されている。

    ③相互リンク(被リンク)は極力抑えるとはよくあるバナーだらけのページがあったり、外部リンクを1ページで30以上出せばそのページの価値はほとんどないに等しくなるという事だ。特に1ページで30以上の外部リンクを貼れば、そのページはスパム認定される、スパム認定されたら数ヶ月は圏外となる。検索結果上位を狙うならばリンクよりも高品位コンテンツで勝負するのが無難だ。このリンク関連については相当なテクニックが必須とされるので、説明は省く事とする。

    ④.htaccess等を使って静的リンクとする静的リンク(exsample.com/5023/)は動的リンク(exsample.com/?id=5023)よりも認識率が高い、更にフォルダで分けた構成(1URLに1コンテンツ)にすればGoogleのクローラーには非常に強い武器となる。.htaccessにはリライトエンジンを利用する。

    .htaccess内の記述

    RewriteEngine on
    RewriteRule ^([0-9A-Za-z]+)/$ /index.php?id=$1 [L]

    こうする事で静的リンクになるので簡単だ、但し.htaccessの編集ができて利用できる事が最低条件となる。

    ⑤オリジナリティのある文章とは言い換える表現方法やかみ砕いた文章表現の事を示す。このページの様に堅い書き方ではなく、それこそ子供でも理解できるようなかみ砕いた文章でコンテンツ作成を行えば、Googlebotに好まれやすくなる。好まれれば他のページの評価も自然に上がるので、サイト全体で言えばこの⑤は重要な役割となる。他サイトの真似めいた文章は完全NGだ、Googlebotは常に文章比較をDB内で行っている為、どこに記載されている文章がオリジナルなのかを明確に判定する事ができる。つまり、同様の文章表現をしていればそのページは圏外に飛ばされてしまうという事だ。SMクラブなどの内部女性単体のページが検索結果でヒットしない理由がここにある。どこかからパクったような文章をどこのお店も記載している為、一番古く執筆したサイト内のページだけが検索結果に出力され、他はすべて圏外とされる。例えば、女性の名称にしてもそうだ、名称は大概被っている訳だから一番古いとされるページのみ出力される。そういう意味では女性一覧に提示する女性の名称は全て非常に珍しい名称とすればbotもDB認識を変えるかもしれないが、名称が変わった程度では無反応だ。文章のリライト及び、コンテンツ自体の作り直しを行った方がより堅いと思われる。

    最後に⑥テーマから外れないだ、これは最重要なので最後とした。テーマとはカテゴリと同様の意味であり、カテゴリ的な言い方をすれば大カテゴリ、中カテゴリ、小カテゴリを表す。
    SMで言えば下記の様になる。
    大カテゴリ=SM
    中カテゴリ=SMコミュニティ
    小カテゴリ=SMチャット
    このテーマが崩れていない事を条件としてコンテンツ作成を行うと、キーワード検索でSMでは大カテゴリがヒット、中、小もそれぞれのキーワードでヒットしやすくなる。また、小に行けば行くほど上位表示されやすくなるのもテーマ作成の特徴だ。例えばSM-Iは「SM出会いサイトではない」という主張をしており、出会いを強く表に出していない。そういう場合は大カテゴリがSM出会いとしてヒットされるが掲載順位は30位以降というのが定番だ。一方でSM出会いに特化しているサイトは検索順位では常に1ページ目をキープしている、つまりテーマは小カテゴリに特化した方が上位掲載されやすいという事だ。SMクラブの店舗紹介サイトよりはSMクラブの店舗サイトの方が検索順位が高くなるのはこの為だ。つまり大枠で作れば作るほど、自分の一番欲しいとされるビッグワードは遠のいていく、しかし小枠で作ればビックワードは近い位置に存在してくれるという感じだ。

    まとめ:

    サイト作成はテーマを基準に上記の①~⑤に沿って明確に作り上げる、被リンクについては内部のみ行い外部リンクはin/out共に極力行わない、ちなみにサーバ単位(ドメイン単位)でダメな大手ブログもあるので要注意だ、そのブログを利用した女性のブログをリンクするとサイト評価が一気に落ちる事になる。ブログを女性にさせるなら同一サーバ内で行うのがベストだ、もしくはリンク部分にrel="nofollow"を使用すると良い。
    ページの作成は面倒だと思わずに1ページずつ丁寧に作成する方が良いだろう、できる限り高品位コンテンツの作成だけを考えよう。

    SM求人のキーワード

    SMの世界で求人(人を募集する)のはほとんどが女性を対象としている、しかし女性がなかなか集まらない理由がキーワードに隠されている事をご存じだろうか?このSM求人ページというのは例えば縄師をしている人が女性モデルを募集する際と同様でもある。


    SM求人ページの最適化:

    ①HPにはどのような求人内容が記載されているのか?
    ②どのようなキーワードで構成した文章が記載してあるのか?
    ③文書は最適化されているか?
    ④仕事としての募集か?趣味での募集か?
    ⑤専門的な分野か?一般的な分野か?

    主にはこの5つのポイントの見直しをしなければ明確な求人ページとは言えない。これはGoogleの評価にも繋がる為、検索結果の上位を狙っている場合はページ内容の最適化を検討してみてはいかがだろう?それぞれの説明をする前にまず難しいのがキーワードの選定だ。大まかには「M女性」「女王様」「モデル」という求人内容が主なカテゴリだと思われるが、モデルはさておいても「M女性」と「女王様」はそれぞれ6ワード構成だ、しかもバラけやすいキーワードでもある。

    M女性

    ※M/女/性/M女/女性/M女性の6ワード構成である、ミラージュは効きずらい。

    女王様

    ※女/王/様/女王/王様/女王様の6ワード構成である、ミラージュはほぼ効かない。

    モデル

    ※モデルの1ワード構成である、ミラージュが効く。

    まず、上から2ワードは非常に難易度が高いとだけ言っておく、M女性はMと女性に分けた文章が多い、女王様は女と王様に分けた文章が多い。つまり、この2つのワードは自分の思い通りに動いてくれない(認識してくれない)ワードであり、これをbotに認識させる為には前後の文章構成のリライトが必須とされる。
    募集+Mは無い、募集+女性は一般的、募集+女はある、募集と王様は無い、この認識を募集+M女、募集+女王の認識に切り替えなければ明確な効果は期待できないと思われる。では、①から順に説明しよう。

    ①HPにはどういう理由で求人をし記載しているのだろうか?なんとなくや人が足りない為では求人として成り立たない、業務拡張が目的か?売上を伸ばす為の求人なのかが求められる。まずはフックだ、どのような理由があって人(女性)を募集しているのか?が基礎ラインになる、またその基礎に対しての内容/応用/結果がそれぞれ募集要項/仕事の内容/給与などの詳細の提示となる。求人ページは1度作成したら更新はほとんどしないのが一般的だ、故にきっちりとしたページ作成が必須とされる。

    ②どのようなキーワード構成としているか?求人文章に使用しているキーワードはバラけていないか?を確認する。例を言えば、M女性の募集ならば文章中や求人ページ全体の構成としてM女性という1つのキーワードで構成されているかどうかである。また、その人員を募集している旨が理由と共に記載されているか等。

    ③文章の最適化は非常に重要な部分だ、基本的には最低でも4項目に分けてそれぞれの項目でのFAQを構成すると求人とその理由が明確に伝わる為、自然に検索結果が上位になりやすくなる。ネットを利用する人は大まかに分けて情報収集と参加に分かれる、求人は情報収集の分野に当てはまるがほとんどが「参加」という趣旨で文章を記載している。これは間違った書き方だ、求人は情報処理を基本としているのでFAQタイプに近い構成だ。FAQとは質問と解答になる、求人は悩みやお金の問題、生活の問題を解決してくれる場所でなくてはならない。つまりお店や企業側が募集をしてもそれはお店の都合、企業側の都合にしかならない為、重要性が低いとされる。しかし、実際に悩み/お金/生活を対象としており、その解決策が備わっている場合においては最優先重要度とされる為、はっきり言って1位に表示される。


    ちょっと箸休め・・・
    今回の求人に関する質疑は店舗サイトからの質疑が非常に多かったのであえて適用する事とした、メール数は70通を超えていたので重い腰を上げたという感じでもある(笑)それと専門用語の解説がない、もしくは専門用語をネットで調べてわからないという問い合わせに対しては答える気がないが答えだ。専門用語の知識は必要ないからだ、それにここのコラムでは裏テクニックでも上級テクニックでも全て明かして掲載しているのでその説明は必須と思っていない。なぜSM-Iでそのテクニックを使用しないのか?についてはそれやったら敵しかいなくなるからあえてやらないのが答えだ、これはSM業界全体に関わる問題に発展するので更に触ってはいけないと思っている。どういう事かというと、SEO技術にばかり執着すればSMのコンテンツそのものが薄っぺらいサイトばかりが増殖する、それは正直つまらない。変態の世界は楽しいと思えなければ持続されない、えっちだと思えなければ続かない世界でもある為、筆者としてはどんな人でもコンテンツに集中して欲しいという願望がある。


    ④仕事なのか趣味なのか?これは募集する側のコンセプトにもよる、例えばSMが趣味の人を募集等、趣味性を強く出しているパターンもあるだろう。但し、趣味性が高ければ高い程重要度は低いと評価される為、掲載順位を上げる事は困難となる。仕事であり、その仕事をする事によってお金が得られそのお金によって生活ができるならば掲載順位はそこそこ上げる事ができる。

    ⑤は専門性(Expertise)と信頼性(TrustWorthiness)の問題だ、一般の分野においての求人であれば特殊な技術は必要ではない、つまり誰でもできるという考えとなる為、ここから専門性が除外される。更に求人ページの大元(おおもと)がどのようなサイト内容(テーマ)なのかによって信頼性が大きく左右される。このどちらもなければ重要度を低く評価される為、上位掲載は厳しい状況となる。専門性が強く、信頼性があれば上位掲載の条件にマッチングする為、検索結果の上位はほぼ独占できる。


    今回はヒントを山盛り書いたのでさすがに伝わったと思うが、これはある意味悪用もできるテクニックなので悪用はしないで欲しい。余談だが、9/13~14頃からGoogleの大変動が起きている、検索結果がどの国もおかしな事になっており本日15日の時点でもまだ収束しそうにない。言ってみればこの状況はチャンスでもある、SEOに興味があるならば今が転機だ、ページのリライトをして再インデックス処理をすると検索順位が上がりやすくなるのでチャレンジしてみてはいかがだろうか。また、ペンギンも今月~来月には動かす準備が出来ているようなので、ペンギンに引っかかる可能性のあるページは削除するかもしくはリライトをお勧めする。ペンギンに引っかかればサイト丸ごと圏外に飛ばされるので気を付けた方が良いだろう。

    SMサイト運営者(SMクラブ含む)は要注意!

    ついにペンギンアップデート4.0が展開された、9/23にGoogle公式より発表があったのでSMサイト運営者は低品質コンテンツの削除及びスパムリンクの排除を。
    前回のペンギンから2年余り、とうとうペンギンアップデートが展開された、今回から自動更新となるペンギンアップデートについての対策を記載するのでサイト運営者は自サイトの確認をした方が良い。そもそもペンギンアップデートとはどのような物なのか?下記に簡単に説明をする。


    ペンギンアップデートとは?:

    スパムサイトの圏外評価及びスパムサイトと認定された場合の圏外評価

    ご自分のサイトがスパムサイトかどうかわかっていないサイト運営者が多いので詳しく説明する。
    自分が考えているスパムサイトとGoogleが考えているスパムサイトは異なる事をまず理解しなければならない、例えば1ページにやたらと外部リンクが多いページがあればスパムサイト確定となる、相互リンクページというページを作りそのページに例えばSMクラブサイトで風俗情報サイトやSMクラブ専門サイトへのリンク、SM総合サイトへのリンクを貼り付ければ貼り付けるほどスパム認定されてしまう為、自分のサイトも相手のサイトもどちらもスパムサイトとされる。スパムサイトの認定方法は0~17の18段階で評価され、レベル8以上と認定されれば完全な圏外となる。
    では、スパムサイトの認定とはどのようなものか?具体的な例を下記に提示しよう。


    スパムサイトの定義:

    ・リンクだらけのサイトに向かってリンクをしている。
    ・自サイトの中に1ページで20以上の外部リンクが存在する。
    ・相互リンク数がやたらと多い、相互リンクのページ設定が間違っている。
    ・インデックスページ(年齢認証ページ)に余計なリンクが多い。
    ・リンク切れだらけになっている。
    ・違法サイトへのリンクをしている。
    ・違法サイト認定されている事に気づいていない。

    SMサイトの中で言えば主にはこのようなコンテンツが見受けられる、違法サイト認定されているというのは自サイトからのリンクであちこちにリンクしており、そのリンク先が違法サイトだと気づいていないのが最も多い例だ。単純に言ってリンク先が違法サイトだと気づかずに違法サイトへのリンクを2つ以上つければ検索結果はほぼ100位以上の意味のない評価になってしまう。Yahoo!でのSM-Iの登録はSMのリンク集とされているが、これはYahoo!側が勝手にそう解釈しただけであり、SM-Iはコミュニケーションツールになる。その為、リンク数は必要最小限としており、リンク切れも毎月チェックしているので低評価の位置づけには値しない。
    このようにスパムサイト認定とはどのサイトでも起こりうるので、ペンギンアップデートに引っかからないようにするには余計なリンクはすべて外した方が無難である。

    外部リンクがなぜスパム扱いされるのか?:
    自サイトから外部サイト(スパムサイト)へのリンクがなぜ自分のサイトもスパム扱いとされてしまうのか?
    それはスパムサイトにアクセス数を送っている=違法サイトの手助けをしているという認識となる為だ、Googleは高品質コンテンツを好んでおり、スパムサイトは完全排除の方向でアルゴリズムを組んでいる、従って最終的にはスパムサイトもスパムサイトへのリンクサイトも殲滅するのがGoogleの目的であり、検索ユーザーがより安心でより的確な検索結果を利用する事ができるのが理想とされている。故に例え外部リンクであってもペンギンに引っかかれば圏外追放とされてしまう。
    ちなみに圏外追放となり、それに気づいてリライトやリンクのし直しをしても数ヶ月はそのドメインもしくはドメイン所有者が持つ他のドメインにも影響が出てしまうので、元に戻すには相当な時間がかかる。

    対策のまとめ:

    違法サイトかどうかわからない、もしくはリンク先がリンク集やリンクの多いサイトの場合はそのサイトへのリンクを全て外す。逆にスパムサイトからのリンクがある場合はコンソールでの否認ツールを利用してドメイン及びサイトからのリンクを排除する。利益目的のサイト(SMクラブ等)の場合は、YMYLの見直し及び風俗系サイトへのリンクを排除する事が重要である。

    リンクしてはいけない一例:
    SMサイトはSMサイトとだけリンクをするのが無難だ、下記はSMサイトではないのでリンクの削除をお勧めする。
    ・風俗サイト
    ・アダルトリンクサイト
    ・求人サイト
    ・緊縛系サイト(SMと緊縛は別認識されている)
    ・女王様サイト(女王様とSMは別認識されている)
    ・M女性サイト(上記同様)
    ・その他の個人ブログやサイトへのリンク

    もし、リンクをするなら必ずrel="nofollow"を入れる。
    例:<a href="http://exsample.com" target="_blank" rel="nofollow">サイト名</a>


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