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SMバーはとても優しい空間

こちらではSMバー及びフェティッシュバーを主題としたコンテンツを提供します。

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SMバーの料金体系は?

主要都市にあるSMバーの料金体系は様々ですが、比較的定番なのが固定料金制です。

通常はフリータイム、フリードリンクで男性は5000円~15000円程度、女性は無料の所もあれば、0円~3000円くらいのところがあります。

SMバー店内写真
写真はSMバー店内

女性の料金が男性と比べて安く設定されているのは理由があり、SMバーにとっての女性客はある意味お店の商品となる為です。女性が多く来る事で男性も相乗効果で来店する確率が増えるので、女性の料金を安くしているのが定番と言えます。

しかし、女性無料のお店については、それなりの理由もあるので要注意です。

男女とも料金をとるお店はお金の支払いがある=お店に責任があると判断できますので、お店はお客様に対してのサポートをとても丁寧にしてくれます。

しかし、女性が無料のお店は女性を商品とする考えが強く、男性客が女性客を口説くサポート的な運営をしているSMバーも少なくありません。

女性無料には理由があるとお考えになるのがベストと言えるでしょう。

SMバーでの遊び方及び利用の仕方

SMバーと名称のある通り、お酒を飲みながら会話を楽しむ場所ですが、お酒が飲めない方も大勢いらっしゃいます、しかし、お酒は二の次でメインはお客様同士が会話を楽しむところです。

SMバー店内にある遊び道具
写真はSMバーの遊び道具

SMバーは日頃人に言えない性癖や、誰にも言えなかった話を堂々とできる場所です。

来店されるお客様の年齢層は様々ですが、比較的女性は20代~30代、男性は30代~が多くみられ、客層的にはベテランよりもむしろSM初心者のような方が多く来られます。

遊び方がわからなければ、イベントの日を狙って行けば、SMバーでの遊び方が把握できますし、会話の仕方にしても、イベント日の方が来店数が多いので沢山の人と会話が楽しめます。

利用方法がわからない場合は店員に聞くのがベストでしょう、丁寧に教えてくれます。

まずは、SMバーに行くことから始めてみましょう。

SMバーでの禁止事項など

SMバーはいわゆる飲み屋なので、スタッフが接客したり店内での破廉恥な行為は禁止されています、あくまでもお酒を飲みながら会話をするところだと理解しましょう。

男性客が女性客を口説く事は禁止されていませんが、店員はお客様の行動や言動をチェックしていますから、女性客への強要や個人情報を聞くなどはご法度です。

男女が仲良くなって自然に連絡先を教え合うのはSMバー側も黙認しておりますが、お店側のコンセプト的には出会いをあっせんする方針は持ち合わせておりません。

男女がカップルになる確率は非常に高いのも特徴ではありますが、それはSMバーに通ったもしくは常連になってそのお客様の顔が売れた結果として出会いが成立しているのです。

初回から出会いを求めてガツガツする行為は避けるようにしましょう。

初心者は素直に自分を解放してみよう

SMバーが初めての人、もしくはSMが初めての人は、まず自分が何に悩んでいるのかをスタッフに打ち明けてみる事からはじめてみましょう。

自分は理解してもらえない、自分の事を世の中は受け入れてくれないと思っていませんか?

実は、同じ悩みを持った人たちが集まる場所がSMバーなのです。

自分が世界で特別であり、自分を世の中は理解してくれないと思っていても、SMバーという空間はそれを受け入れてくれる場所です。

お店の中では自分が特別ではない事がはっきりとわかります、同じような性癖や悩みを持つ人間がこれほど世の中にいるのだと実感できるはずです。

SMバーの選び方は?

SMバーを選ぶ基準は人それぞれですが、1つは料金的なもの、もう1つはお店の場所が主な選ぶ基準となっていますが、どちらでもないパターンがあります。

それは、SMバーの信頼度と認知度です。

SMバーの中でも有名なところがありますが、そもそもどうして有名になったのか?です。

お客様の口コミや人気のあるお店には理由があるのです。

1つはSMバーを運営している人物の認知度や有名度、もう1つはお店で行っているイベントの楽しさや自分の居場所として安心できる場の提供をしてくれていることです。

お店そのものが利益にガツガツしている場合はお客様もその空気がわかるのかあまり流行る事はありませんが、お客様あってのお店というコンセプトで営業しているSMバーは人気があります。

それが仮に料金的に高いお店だとしてもお客様の為のお店ならば人気がでるものです。

口コミはその結果として人から人へ噂として流れていきますから、流行っているSMバーを選ぶのはまず間違うことはないと言えますが、中にはその空気が合わない人もいます。

そういう方は、空気の合うお店を選ぶと良いでしょう。

SMバーとフェティッシュバーの違い

SMバーはフェティッシュバーとしても営業しているお店がほとんどです、これは元々の質がSMのカテゴリの中にフェティッシュというカテゴリがあったからなのです。

つまり、フェティッシュというカテゴリは元々SMカテゴリの中に存在し、2000年代前半頃にSMカテゴリからフェティッシュというカテゴリが抜け出した為、2カテゴリとしてSM&フェティッシュバーという2カテゴリの要素を持つようになったのです。

SMバー&フェティッシュバーの内装写真
写真はSMバー&フェティッシュバーの内装

SMは加虐と被虐、フェティッシュはフェティシズム(物神)ですが、それぞれは似通った部分があり、性癖的にも近いとしてSM&フェティッシュとしています。

その為、SMバーで行うイベントはSMイベントであったりフェティッシュイベントであったり、その都度イベント内容は変化しますが、SMの人がフェティッシュイベントに行かない、フェティッシュの人がSMイベントに行かないパターンはほとんどありません

なぜなら、自分の知らない世界がどのような世界なのか見てみたい、知ってみたいと誰もが思うからです。

これはSMバーの特徴的な部分であり、人の性癖を否定しないコンセプトがあるからです。

SMバーに来るお客様は「おまえのSMは本物のSMじゃない」と否定する人はほとんどいません、何故なら人それぞれのSMやフェティッシュの世界があるからです。

お互いがお互いを理解しあう場所がSMバーであり、フェティッシュバーでもあるのです。

まとめ

まずは自分が行ってみたいSMバーを探すのが手っ取り早いです、行ってみたいSMバーが有名な所なのか、その店主に会ってみたいのか、目的はなんなのかを決めましょう。

次に予算的なものです、男性は女性と比べて値段が高く設定されていますので、ご自分のお財布と相談して無難なお店を選ぶと良いでしょう。

お店の選び方としては価値観で判断する方法もあります、自分の価値観と来店されているお客様の価値観が似通っている場合には行きやすいお店と判断できます。

間違ってはいけないのは、SMバーはハプニングバーではないことです。

お店の中でハプニングはおきませんし、女性と性行為になることもありません。

そこを勘違いせず、自分の居場所を模索すれば楽しいひと時を過ごせますし、思わぬ出会いも結果的にはありますから、SMバーでの楽しみ方も見つける事ができます。

考えてないで、悩んでいないでまずは行動をすることからはじめてみましょう。

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