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SM用語の理解と使い方

こちらではSMに使用する専門用語の説明をおこなっています、基礎知識として会話がスムーズにおこなえるように必要最低限の専門用語をしっかりと覚えましょう。

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SM用語の利便性

人にSMを説明するとき、人とSMの話をする時は専門用語がよく使われていますが、意味を知らないで使っていると非常に格好悪い立場となります。

仮に「知らなくても問題ない」と思ったとしても相手がSM用語を頻繁に使ってきた場合、その都度、用語をググるのも面倒です。

例えば、「責め縄」と「縄責め」は同じような言葉ですが、意味が全然違います。

「責め縄が好きです」と相手に言われたときにべつの解釈をすれば、その後の会話にはズレが生じてしまい、すれ違いが続く事も多々あります。

こちらでは必要最小限のSM専門用語の説明をします。

マニアックな奥の深い言葉は素直に相手に聞いたほうが効率よいとされますが、基礎知識としての用語は相手に聞くのは時間の無駄にもなります。

説明や会話の利便性を考えたら最小限の用語をマスターするのが妥当と言えます。

専門的な知識と表現

専門的な知識は人を魅了する力を持っています、SMの世界では個々の理念がありますから、必ずしも同じ意味で同じSM用語を使うとは限りませんが、基本的な部分は同じです。

例えば日本と海外のSMの意味は全く真逆になります、日本ではS=サディスト/M=マゾヒストですが、海外ではS=スレイブ/M=マスター(ミストレス)と表現します。

つまり、日本ではSMを加虐と被虐と表現し、海外では奴隷と主人と表現します。

同じ日本人同士でしたら問題はありませんが、海外での生活が長かった人にとっては日本人の使う言葉の意味が逆であることに違和感を持ちます。

その際に「あ、この人が言っていることは逆の意味なんだな?」とすぐに理解できれば会話はスムーズにおこなえます。

専門的な知識があれば相手が言いたい事をすぐに理解することができますので、少々いびつな表現をされても会話が途切れる事はありません。

言葉の壁

SMはコミュニケーションを基盤とした人と人との関係を重んじます。

国内で全く異なる方言の人間同士が会話をしても、それぞれがその言葉の意味を知らなければコミュニケーションそのものをとることができません。

例えばある地方では「あんたがしねー」とか「てーてーてー」という言葉があります。

これらの意味は「あなたがしなさい」と「炊いておいて」です。

知らなければ「はぁ?」となりますが、知っていれば何ら問題ありません。

地方の方言でさえも、このように言葉の壁があります、それがSMならなおさら理解しがたい状況となるのは言うまでもありません。

相手を理解することは言葉の意味を知り、言葉の壁を超える必要があるのです。

相手を理解するのが目的

SMの専門用語を覚えることは、相手が自分に対して何を伝えたいのかを最短で理解する事ができます、SMは理解し合う事でバランスを保ちます。

SとMは、どちらかがオーヴァーアクションを起こせばバランスが崩れます、ここに専門用語の意味の違いが発生すれば亀裂が生じます。

繋がりを維持する為にはお互いを理解する事が重要であり、言葉を知らないというだけでお互いを理解し合えないのも寂しいものです。

理解とは「わかってあげる」です、わかってあげるのが目的です。

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